インプラント治療

インプラントとは歯の失われた場所のアゴの骨の中に、人工的なチタンの歯根を埋め込み、その上に人工の歯をかぶせる治療方法です。
インプラントは第2の永久歯とも呼ばれ、食事をした時の感じや見た目も殆ど天然の歯と変わりませんし、非常に力が強いため、ほぼ何でも噛むことが出来ます。
見た目が天然歯と同じなので、人工の歯を入れてるということが、全く分かりません。
インプラントは、それ自身がよく仕事をする(噛むという仕事)ので、周りの歯の負担を大幅に減らし、天然歯を守ることになります。
また、ブリッジのように歯を削る必要がないため、歯の寿命が大幅に伸びるメリットがあります。
入れ歯の場合、それを支える為に、天然の歯にバネをひっかけますが、バネのかかった歯は数年で駄目になり、抜かなくてはならなくなることが多いです。
それを繰り返していると、どんどん自分の歯が減っていき、総入れ歯に近づいてしまいますが、インプラントは、そんな心配もありません。
インプラントは、チタンという金属から出来ていますので、絶対に虫歯になることはありませんし、チタンという素材的な考え方からすると、半永久的に持ちます。
そういう意味では、天然の歯よりも長持ちしますし、定期的にメンテナンスを行うことで15年~20年以上持たせることは十分に可能です。
インプラントは、既に歴史も長く、世界中で頻繁に行われている治療方法ですので、安心して受けることが出来ます。
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